電気通信部門

技術情報

設備 電波無響室

電波を渡蔽するシールドルーム内に、電波の反射を抑える電波吸収体を設置した電波無響室を鹿沼工場に備えています。電波無響室によって、不要電波やノイズを遮断することができるため、設計(理論)値に限りなく近いアンテナの製作が可能となっています。

写真:電波無響室

特長

  • 周波数は100MHz〜75GHzまでをカバー
  • シールド特性は100dB以上の減衰を実現
写真:電波無響室

概要

  第一電波無響室 第二電波無響室
シールド構造 シールド鋼板全溶接工法 シールドパネル組立工法
室内有効寸法 幅4.1m × 長さ10.0m × 高さ3.9m 幅5.0m ×長さ16.0m × 高さ4.4m
電波吸収体 発泡ポリエチレン電波吸収体 6面貼り付け
送受信間距離 7m 12m
電磁シールド特性 100kHz〜30MHz 電界100dB以上 30MHz〜1GHz 平面波100dB以上
クワイエットゾーン内
不要入射特性
11GHz −30dB以下、10GHz −40dB以下 (クワイエットゾーン 直径1m球)
測定装置
対応周波数
100MHz〜75GHz

お問い合わせ

TEL.03-3216-9470
FAX.03-3216-1669

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