電気通信部門

取扱い周波数

極超短波(UHF) 300〜3000MHz

現在最も利用されているのが、この周波数帯です。超短波よりさらに直進性は高くなりますが、伝えられる情報量が大きく、また、小型のアンテナや送受信設備で通信が可能であることから、携帯電話や地上デジタル放送、警察無線、タクシー無線、航空・気象レーダー、アマチュア無線などに幅広く利用されています。

移動通信基地局

携帯電話などの移動通信の中継設備である基地局用の、アンテナ・鉄塔・周辺機器の製作からアフターサービスまで、一貫して承ります。建設地や使用周波数など、あらゆる条件に応じて最適なご提案をいたします。

写真:移動通信基地局

テレビ放送送信所(親局)

テレビ放送はアナログ放送からデジタル放送へとシフトしています。デジタル化に伴い、テレビ放送の送信施設もデジタル放送用へと切り替わっています。各地の親局においてもアンテナ・鉄塔・建設工事まで一括してご提供しました。
※親局:放送電波を受信する代表的な送信所。

写真:地上デジタル放送送信所(親局)

テレビ放送送信所(中継局)

親局からの放送電波が届かない地域には、中継局を介して送信が行われます。中継局においても設置される地域に合わせたエリアの検討から、アンテナの製作・設置工事・現地調整、さらには鉄塔の強度検討から設計・施工・メンテナンスまで、一貫して承ります。

写真:地上デジタル放送送信所(サテライト)

関連情報

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製品紹介

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