くらしの近くに“電気興業”

「人々の豊かな暮らしを支える事業」

私たちの暮らしの身近な場面で電気興業の技術が活躍し、人々の豊かな暮らしを支える事業を行っています。

※クリックするとイラストの下に身近にある電気興業の事業が表示されます。

携帯 鉄塔左上 屋上 テレビ 山の上の施設 時計 電波塔 電柱左 電柱右 アンテナ ソーラーパネル 鉄塔真ん中 鉄塔左端 風力 鉄塔左下 車 タワー

移動通信電気通信

携帯電話やスマートフォンで通話やインターネットをするためには、大容量で高速な通信環境が必要です。近年、スマートフォンの利用により通信量は加速度的に増加しており、新しい通信規格の導入と併せ、アンテナ需要が増加しています。電気興業はより大容量で高速な通信環境を実現するために必要なアンテナの開発・設計・製作を行い、より便利な通信環境の実現を目指した活動に貢献しています。また、さらに高度な通信規格に対しても研究開発を進めており、将来にわたっても高い技術力で移動通信インフラ整備に携わることができるよう、体制を整えて取り組んでいます。

この事業に関わる先輩社員

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放送電気通信

テレビ放送の電波は、テレビ局から地上デジタル放送用の「親局」と呼ばれる送信所に送られ、送信所から広範囲に放送されます。各家庭でテレビ放送を受信するためには各種送信所が必要ですが、電気興業はアンテナの開発・設計・製作から鉄塔や局舎といった送信所そのものの建設までを行っています。親局からの電波が届きにくい郊外・山間部などの地域には「中継局」が設置されており、視聴エリアを確保しています。また、テレビ放送だけではなく、AM・FMラジオなど、放送全般において同様の業務を行っており、メンテナンスまでを含めてトータル的にかかわっています。

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  • 国立研究開発法人 情報通信研究機構提供

情報通信電気通信

「標準電波送信所」は、日本の標準時刻を伝える設備です。電波時計はこの送信所から発せられる標準電波を受信して自動的に時刻を合わせることで、常に正確な時間を刻んでいます。標準電波送信所が使用している周波数帯は非常に低く、ひとつの送信所から発せられた標準電波を遠くの地域まで届けることができます。このため、標準電波送信所は日本国内に2ヶ所しか設置されていません。電気興業は電波のあらゆる周波数帯に対応できることが強みのひとつであり、標準電波送信所2ヶ所とも携わっています。

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防災・安全・危機管理電気通信

市町村等の自治体には、災害などの緊急事態発生時に地域住民の安心・安全を守るために、防災行政無線が整備されています。電気興業は衛星通信を含めた防災行政無線ネットワーク構築のほか、消防救急無線ネットワークの整備などに携わっています。災害時等に屋外スピーカーから音声による情報を伝える防災放送や、5GHz帯を利用した高速ブロードバンド回線、IPネットワークを利用して各家庭に配布された専用端末向けに緊急放送を行う同報告知システムなど、多種多様な提案を行うことで、防災・安全・危機管理のために必要なインフラ構築からメンテナンスをまでを幅広く手掛け、安心・安全な社会の実現に貢献しています。

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再生可能エネルギー他電気通信

鉄塔などの鋼構造物で培った技術やノウハウを基盤として、環境に配慮した新たな製品の開発・製作を行うことで、事業拡大を図っています。太陽光発電関連や風力発電用鉄塔など、環境にやさしい再生エネルギー関連への関与をはじめ、新製品としてLED航空障害灯の販売を開始しました。LED航空障害灯については販売だけでなく、鉄塔建設時の高所作業に豊富なノウハウを有しているというメリットを活かし、設置工事やメンテナンスも行います。従来の事業の枠を超え、次のステージへと展開するため、今後も新たな事業展開に精力的に取り組んでいきます。

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建設・鉄塔電気通信

通信や放送に用いられる設備には、基本的な要素としてアンテナ・鉄塔・建設という3つが必要とされます。通常はそれぞれの専業メーカーによる納品・施工となりますが、電気興業は1社ですべてを行うことができます。これが、電気興業の大きな特長であり強みであり、周波数帯、設置場所、通信距離などの各種条件により一品一様のカスタマイズ仕様が求められる通信インフラに、豊富な実績と高い技術力で的確な提案を行うことができます。また、鉄塔建設を通じて鋼構造物に熟知しているという強みを活かし、鉄塔の新設や補強工事などのほか、照明器具設置工事などの新たな需要も開拓しています。

この事業に関わる先輩社員

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高周波誘導加熱装置高周波

赤熱した鉄を急速に冷やすと表面が硬化するという特性があります。この処理を、電気エネルギーを用いて迅速かつ狙った場所だけに行うことを実現するものが「高周波誘導加熱装置」です。電気興業が開発・設計・製作する高周波誘導加熱装置は、主として自動車関連の部品に対して劣化や摩耗を防ぐための加工を行っています。自動車には多種多様な金属部品が使用されていますが、自動車メーカーの高い品質基準を満たしながら、様々な部品に対して最適な加工が行える技術力が電気興業の強みです。なお、高周波誘導加熱の技術は自動車限定ではなく、金属部品の強化処理全般に用いることができることから、自動車関係に注力する一方で建設機械や工業機械といった自動車以外の分野の開拓にも力を注いでいます。

この事業に関わる先輩社員

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©TOKYO-SKYTREE

照明器具設置工事電気通信

当社は、数多くの鉄塔建設工事を通じて技術力を研鑽してまいりましたが、とりわけ安全・確実な高所作業の実績は誇ることができるものと自負しています。長い歴史の中で培われた高い技術力と数多くの経験を活かし、新たな事業として地上デジタル放送用鉄塔をはじめとした各種鉄塔のLED照明によるライトアップ工事を展開しています。本事業における最大の案件は東京スカイツリー®のライティングLED照明器具設置工事です。このように鉄塔建設工事で培った技術を応用し照明器具設置工事などの新たな需要を開拓しています。