高周波部門

技術情報

研究開発

マーケティング活動より得られた市場ニーズの変化や多様化を分析し、その結果を基に新技術研究開発に取り組んでいます。その過程において得られた成果を製品としてご提供しており、その一部をご紹介します。

焼入焼戻設備の小型化と高速化

ハブユニット焼入焼戻機で実用化したインデックス方式(ターンテーブル方式)を他の用途にも展開しています。インデックス方式には「加工時間の短縮」や「設備の小型化」が可能となる利点がありますが、研究開発を推し進め、従来比1/2に小型化したクランクシャフト焼入設備を完成させました。また、設備のモジュール化を進めており、多様なニーズに対応できる体制で製品製作を行っています。

(クランクシャフト焼入焼戻装置の詳細はこちらをご覧ください)

(インデックス方式の動画はこちらをご覧ください)

IoT技術によるアフターサービスの向上

稼働している焼入設備の情報を遠隔監視することで、適時に適切なメンテナンスを行うことが可能となりました。設備品質の向上につながり、消耗部品の納期短縮を実現します。遠隔操作による故障診断も行うことができるので、復旧作業時間を短縮することができます。このように、IoT技術を活用し、アフターサービスを充実させるための技術開発を進めています。

高周波電源

高周波電源においても、常に最新の技術を用いて誘導加熱およびプラズマに対して最適な電源装置となるように製品開発を進めています。現在、「コンパクト化」「デジタル化」「周波数可変」をキーワードにインバーター部、制御回路部、整合部の研究開発を進めています。

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TEL.03-3216-9470
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