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製品紹介

誘導加熱装置 クランクシャフト焼入焼戻装置

1991年に回転追従式のクランクシャフト焼入装置を販売開始して以来、全長357mm・カウンターウエイト厚み5mmの小型4気筒から全長2408mm・重量750kgの船舶用まで、各種のクランクシャフト焼入装置を100台以上販売しています。

焼入コイルは高効率型を採用し、硬化層の片寄りにも考慮し、低歪焼入を実現しています。直4タイプの最速処理タクトは50sec/1本です。また、R焼入の焼入歪にはコンピューター・シミュレーションも応用しています。

写真:クランクシャフト焼入焼戻装置
写真:クランクシャフト焼入焼戻装置

クランクシャフトとは

エンジンの主要部品で、エンジンの燃焼室内にあるピストンの上下運動を回転運動に変える働きをします。また、複数のピストンの力を1つにまとめる役割も兼ねています。

写真:クランクシャフト(カットピース)

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